診療科・部門

リハビリテーション科

リハビリテーション科

診療科の概要

「理学療法部門」「作業療法部門」「言語聴覚部門」 があります。 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・リハビリ助手が勤務しており、外来リハビリ、入院リハビリを行っております。

理学療法部門では、整形外科疾患全般のリハビリを行っており、術後急性期〜外来通院まで対応しております。その他、脳血管障害、神経筋疾患、呼吸、循環器疾患、がん末期の患者さまに対しても積極的にリハビリを行っております。

作業療法部門では、主に入院患者さまの日常生活動作訓練、上肢機能訓練を行っており、入院中の患者さまが在宅復帰にむけて日常生活動作が行えるように、調理や園芸など作業活動を取り入れながらリハビリを行っております。

言語聴覚部門では、失語症や構音障害などのコミュニケーションの障害、高次脳機能障害・嚥下障害の評価、訓練に取り組んでおります。

野瀬病院 リハビリテーション科

野瀬病院 リハビリテーション科

部署の取り組みや特色は?

入院中のリハビリから外来での通院リハビリまで行っており、入院から自宅復帰までのリハビリだけでなく、外来リハによる退院後のフォローにも力を入れております。 理学療法士、作業療法士の特色を活かし、理学療法士はリハビリ業務全般 ( 入院・外来 ) を行い、 作業療法士、言語聴覚士は病棟で入院中のリハビリをメインにスタッフ一同、患者さまの機能改善に取り組んでおります。 その他、病院近隣の地域での介護予防事業、地域ケア会議等にも参加しており、地域に根ざした活動を行っております。

野瀬病院 リハビリテーション科

ロボットスーツHAL腰タイプを導入

当院では令和6年6月よりロボットスーツHAL(Hybrid Assistive Limb)腰タイプを導入することになりました。

HAL腰タイプ自立支援用は、運動時に脳から筋肉へ送られる運動意思を反映した“生体電位信号”を読み取ることで、足腰の弱った方などの体幹・下肢の運動をアシストする世界初の装着型サイボーグです。装着して体幹動作や立ち座り動作を繰り返すことによって身体そのものの機能向上を促すため、HALを外した状態での自立度を高めることが期待できます。

機器装着者の身体そのものの機能向上だけでなく、機器装着により動作時の腰部への負担が軽減したり、アスリートのトレーニングなどにも応用できると考えています。 

HALは3階リハビリ室で体験可能です!

ロボットスーツHAL(Hybrid Assistive Limb)腰タイプ

ロボットスーツHAL(Hybrid Assistive Limb)腰タイプ

連携について

法人内に介護関連施設 ( 訪問看護、訪問リハビリ、通所リハビリ、通所介護 ) を有しており、各 施設にリハスタッフが勤務しております。病院のリハスタッフと介護分野のリハスタッフは日々連携を取っており、患者さまの状態に応 じて介護保険を利用したリハビリの提案、提供も可能です。

野瀬病院 診療技術部長 座右の銘 皆で一緒にわっしょい

野瀬病院診療技術部は、薬剤科、放射線科、検査科、栄養科、臨床工学科、リハビリテーション科で構成されております。
チームワークを大切にし、各科ともに患者さまの「笑顔」を見れるような働きを目指しております。

野瀬病院 診療技術部長 寺元 宏樹

野瀬病院

〒653-0042 兵庫県神戸市長田区二葉町5丁目1-36
TEL: 078-641-2424(代表) / FAX: 078-641-2624 / メール: nose-hp@juzenkai-group.or.jp
診療時間: 月〜土 9:00 ~ 12:00 / 月〜木 17:00 ~ 18:30
休診日: 金曜午後・土曜午後・日曜・祝日
面会時間: 10:00 〜 20:00

マスク

館内にお越しの際は、マスク着用にご協力ください