フィナステリド通販おすすめ6院!服用者100名調査で安い院を比較
PR2026年10月2日
フィナステリドの通販は、オンライン診療なら月1,000円台から自宅で薬を受け取れます。
Amazonや楽天、ドラッグストアでは扱いがなく、処方を受ける方法は来院とオンライン診療の2つです。
個人輸入を代行するサイトも検索に出てきますが、届く錠剤は成分量が日本の基準で確認されておらず、副作用が出たときの相談先もありません。
月額の安さと続けやすさで選んだ6院を、1年の総額で比較しました。フィナステリドを服用した経験がある男性100名に聞いた実際の支払額もあわせて掲載しています。
2026年10月現在の料金(税込)
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|---|---|---|---|
| フィナステリド+ ミノキシジル |
初月 1,550円※1 2ヶ月目以降 1,550円 1年の薬代 18,600円 13ヶ月目以降は月3,722円 |
初月 1,851円※3 2ヶ月目以降 1,851円 1年の薬代 22,212円※7 13ヶ月目以降は月5,360円 |
初月 1,650円※5 2ヶ月目以降 1,650円 1年の薬代 19,800円※7 13ヶ月目以降も月1,650円 |
| フィナステリド 単剤 |
2,097円 予防プラン 定期便12ヶ月ごと |
1,980円※2 予防プラン 海外製 12ヶ月まとめて定期 2回目以降2,218円 |
1,349円※6 育毛プラン 12ヶ月定期配送 24ヶ月定期配送は962円 |
| 送料 | 550円 | 550円 | 1,100円 定期配送6ヶ月以上 |
| 診療時間 | 24時間 ※年末年始を除く |
7:00~24:00 ※日によって異なる |
深夜2時まで |
| 公式サイト |
- 3院とも診察料は0円で、かかるのは薬代と送料だけ
ミノキシジルの併用を考えているなら合剤の1年の総額で選び、国内で承認された薬を希望する場合は単剤を選びましょう。
記載の料金はすべて税込です。AGA治療は公的医療保険が適用されない自由診療です。ミノキシジル内服薬と海外製フィナステリドは国内未承認の医薬品で、脱毛症の治療薬として承認された同一成分の内服薬はありません。国内未承認の医薬品で重い副作用が出た場合、国の医薬品副作用被害救済制度の対象になりません。
※1 発毛ライトプラン フィナステリドセットをらくらく定期便12ヶ月ごとで選択した場合に適用。お薬代総額18,600円・別途送料550円。お一人様一回限り有効。上記金額で購入するためにはコードの入力が必要です。予約時に必ず「mafin1550」とご入力ください。国内製は対象外です。他コードとの併用は不可。過去にAGAプランのらくらく定期便12ヶ月ごとをコード適用にて処方された実績のある方は対象外となります。コードを適用しない場合は月3,722円・総額44,660円です。7ヶ月分無料は、らくらく定期便12ヶ月ごとの総額から通常価格7ヶ月分相当額を割引いた換算表記で、7ヶ月分が無償で提供されるものではありません。
※2 予防プラン(フィナステリド 海外製)の12ヶ月まとめて定期にクーポンを適用した場合の1ヶ月あたりのお薬代。お薬代は初回総額23,760円・2回目以降総額26,615円で、別途送料550円がかかります。適用には決済ページのクーポン欄に「1980YB12」の入力が必要です。お薬が処方されなかった場合は診察料1,650円がかかります。海外製は日本国内で承認されていない医薬品にあたり、重い副作用が出た場合は国の医薬品副作用被害救済制度の対象になりません。
※3 発毛ライトプラン(合剤)の12ヶ月まとめて定期にキャンペーンを適用した場合の1ヶ月あたりのお薬代。お薬代は初回総額22,212円・2回目以降総額64,324円で、別途送料550円がかかります。適用には決済ページのクーポン欄に「AGA2024C」の入力が必要です。お薬が処方されなかった場合は診察料1,650円がかかります。12ヶ月まとめて定期の総額から通常価格6ヶ月分相当額を割引した換算表記で、6ヶ月分が無償で提供されるものではありません。
※4 お薬の処方がない場合は診察料1,650円がかかります。
※5 レバクリ発毛プラン(フィナステリド1mg+ミノキシジル5mg・月30錠)を12ヶ月ごと定期配送で選択した場合の1ヶ月あたりのお薬代。お薬代総額19,800円で、別途配送料が1回あたり1,100円かかります。
※6 育毛プラン(フィナステリド内服30錠)を12ヶ月定期配送で選択した場合の1ヶ月あたりのお薬代。24ヶ月定期配送では962円です。定期配送6ヶ月以上のプランは配送料が1回あたり1,100円かかります。
※7 1年の薬代は送料を含まない金額です。DMMクリニックの18,600円は発毛ライトプラン フィナステリドセットのお薬代総額。クリニックフォアの22,212円は発毛ライトプラン(合剤)12ヶ月まとめて定期にキャンペーンを適用した場合のお薬代総額、レバクリの19,800円はレバクリ発毛プランを12ヶ月ごと定期配送で選択した場合のお薬代総額です。
- フィナステリドとミノキシジルの合剤
- 12ヶ月まとめて定期で初回1ヶ月あたり1,851円(税込)
- 都内を中心に7院で対面診療にも対応
決済ページのクーポン欄にAGA2024Cを入力しないと適用されません。
この価格が適用されるのは初回の12ヶ月分で、2回目以降は1ヶ月あたり5,360円(税込)に上がります。
ミノキシジルの内服薬は、脱毛症の治療薬として国内で承認されたものがありません。
国内承認薬にこだわる場合は、フィナステリドを国内製にしたうえで、発毛剤を足すかどうかを医師と相談する形になります。
- 国内で承認された医薬品
- 定期配送で1ヶ月あたり4,498円(税込)から
- 都内を中心に7院で対面診療にも対応
- 国内で承認された医薬品
- 定期配送で1ヶ月あたり4,498円(税込)から
- 都内を中心に7院で対面診療にも対応
国内で承認された薬は、重い副作用が出た場合に国の医薬品副作用被害救済制度の対象になります。
海外製の予防プランは12ヶ月まとめて定期で1ヶ月あたり1,980円(税込)です。
- フィナステリド内服(海外製)の単剤
- 12ヶ月まとめて定期で1ヶ月あたり1,980円(税込)
- 都内を中心に7院で対面診療にも対応
決済ページのクーポン欄に1980YB12を入力すると適用されます。
13ヶ月目以降は1ヶ月あたり2,218円(税込)に上がります。
- フィナステリド1mgとミノキシジル5mgの合剤
- 1ヶ月あたり1,550円(税込)
- 1年の薬代18,600円(税込)
らくらく定期便12ヶ月ごとを選ぶと適用されます。
クーポンコードのmafin1550は予約画面に自動で入力されます。
1,550円は初月だけの価格ではなく、12ヶ月そのままです。
ミノキシジルの内服薬は、脱毛症の治療薬として国内で承認されたものがありません。
国内承認薬にこだわる場合は、フィナステリドを国内製にしたうえで、発毛剤を足すかどうかを医師と相談する形になります。
- 国内で承認された医薬品
- らくらく定期便12ヶ月ごとで1ヶ月あたり4,299円(税込)
- 副作用被害救済制度の対象
- フィナステリド1mg(海外製)の単剤
- らくらく定期便12ヶ月ごとで1ヶ月あたり2,097円(税込)
- 1年の薬代25,168円(税込)
海外製のフィナステリドは日本の第三者機関で成分検査を実施していると公表しています。
単月で購入する場合は3,960円(税込)です。
- 国内で承認された医薬品
- らくらく定期便12ヶ月ごとで1ヶ月あたり4,299円(税込)
- 副作用被害救済制度の対象
1年の薬代は51,590円(税込)です。
海外製の予防プランより1年で26,422円高くなりますが、重い副作用が出た場合に国の救済制度の対象になります。
※掲載している数値は、フィナステリドの服用経験がある男性100名を対象に2025年12月27日に実施した独自アンケートの回答をもとにしています。
フィナステリド服用経験者100名へのアンケート調査結果
フィナステリドの通販はオンライン診療で購入するのが確実
フィナステリドは一般の通販サイトでは販売されていない処方薬です。ネットで手に入れるなら、医師の診察を受けて処方されるオンライン診療が確実な方法になります。
フィナステリドは医療用医薬品でAmazonや楽天では販売されていない
フィナステリドはAGA治療薬の有効成分の名前で、先発品はプロペシアという商品名で処方されています。
フィナステリドは厚生労働省により医療用・処方箋医薬品に分類されています。
性機能に関する症状や肝機能への影響を医師の管理下で確認する必要があるため、一般の通販サイトでは販売が認められていません。
- Amazon・楽天などの一般通販サイトはフィナステリドの取り扱いがない
- 薬局・ドラッグストアで買えるのはミノキシジル外用薬(第1類医薬品)と育毛剤(医薬部外品)で、どちらも頭皮に塗って使うもの
- 抜け毛の原因に体の内側から働きかけるフィナステリドは、クリニックとオンライン診療でのみ処方を受けられる
販売しているサイトを探しても見つからないため、フィナステリドを使いたい場合は処方を受ける前提でクリニックを選びましょう。
オンライン診療なら診察を受けて医師が処方した薬が自宅に届く
AGA治療のオンライン診療は、スマートフォンやパソコンで医師の診察を受け、処方された薬が自宅に届きます。
クリニックへ足を運ぶ必要がないため、通院にかかる時間や手間を削減でき、診察から発送まで最短で当日に完了するクリニックもあります。
服用を始めてから体調に変化があった場合も処方を受けたクリニックにそのまま相談できるため安心です。
診察料が0円のクリニックなら、薬代と送料だけで治療を始められます。
個人輸入のように表示価格が安くても中身の裏付けがない薬にお金を払うことになるため、フィナステリドは診察を受けて処方される形で手に入れましょう。
フィナステリドの個人輸入は偽造品と健康被害のリスクを購入者が負う
処方箋なしで買えるとうたうサイトで購入できるフィナステリドは、何mgの成分が入っているかも、どこで作られたかも確認する方法がありません。
体調に異変が出ても相談できる医師がおらず、国の救済制度も対象外になるため、安く買った分の負担は購入者に返ってきます。
個人輸入が認められるのは本人が使う分だけで販売や譲渡は法律違反
医薬品の個人輸入は、輸入する本人が使う場合に限って認められています。
厚生労働省は、個人輸入した医薬品等を他者に販売または授与した場合、医薬品医療機器等法の規定に違反すると明記しています。
あわせて、個人輸入された医薬品による健康被害は救済対象にならないとも示されています。
重い副作用が出た場合の医療費を国が負担する仕組みから外れるため、費用を抑えたつもりが大きな負担を抱える可能性があります。
届く薬に品質の保証がなく成分量の違う製品や偽造品が混じる
厚生労働省は個人輸入される医薬品について、次の3点を挙げて注意を呼びかけています。
- 品質・有効性・安全性の確認がされていない
- 不衛生な場所で製造されたものが含まれる
- 成分の含有量が均一ではなく、一度に摂取すると健康被害を生じるおそれがある量が含まれている場合がある
フィナステリドの錠剤やパッケージの見た目で中身を判断することはできません。
価格差を理由に個人輸入を検討しているなら、オンライン診療の月額と比べてから決めましょう。
個人輸入した薬で健康被害が起きても原因の特定に時間がかかる
厚生労働省は、インターネットで購入した未承認医薬品による健康被害の事例を公表しています。
令和6年度に報告されたフィンペシア1mgを服用した50代男性の事例は次のとおりです。
AGA治療のためにインターネット経由で入手し、13日間服用したのち中止。1週間ほどして性欲減退・勃起機能の低下・うつ・不眠・ほてりの症状が現れ、服用をやめて1年が経過しても症状が残っている。
成分に関する正確な情報がない薬で不調が起きた場合、医療機関を受診しても原因の特定に時間がかかります。
クリニックで処方を受けていれば、医師に経過を含めて相談できます。
フィナステリドの通販がおすすめのオンラインクリニック6選
フィナステリドの処方に対応したオンライン診療6院を、1年の総額と割引が続く期間と薬の種類で比較しました。
- 1年の薬代の総額
- 割引が続く期間
- 国内製と海外製のどちらを選べるか
フィナステリドは医療用医薬品のため医師の処方が必要ですが、オンライン診療なら通院せずに診察から配送まで完結します。
DMMクリニックはフィナステリドの割引価格が12ヶ月続く
- ミノキシジルとのセットは1年18,600円(税込)
- クーポンで月3,722円から1,550円に下がり12ヶ月そのまま(2026年10月現在)
- 単剤は月2,097円・国内製は月4,299円(税込)
DMMクリニックのフィナステリドでいちばん安いのは、ミノキシジルとのセットの発毛ライトプラン フィナステリドセットの月1,550円(税込)です※1。
通常は月3,722円(税込)で、クーポンコードのmafin1550を使うと1,550円になります。
抜け毛を抑える単剤だけなら予防プランが月2,097円(税込)、国内で承認された国内製フィナステリド1mgは月4,299円(税込)です。
抜け毛の進行を抑えるだけで足りるなら、単剤の予防プランで始められます。
鏡や写真で髪のボリュームが減ったと感じる場合や、市販の育毛剤で変化がなかった場合は、発毛を促すミノキシジルとの合剤を選びましょう。
DMMクリニックはクーポンの割引額が合剤のほうが大きく、12ヶ月ごとを選ぶと単剤より月547円安くなります。
発毛ライトプランの1,550円は初月だけの価格ではなく、12ヶ月そのままです。
初月だけ安い院と違って2ヶ月目から数千円に上がらないので、1年の総額で差がつきます(13ヶ月目からは通常価格の月3,722円)。
DMMクリニックは、処方する海外製のフィナステリドを日本の第三者機関で成分検査していると公表しています。
国内で承認された医薬品も用意しているため、海外製で始めたあとに切り替えることもできます。
クーポンコードのmafin1550は予約画面に自動で入力されるので、入力漏れで通常価格のまま決済せずに済みます。
| 買い方 | 1ヶ月あたりの薬代(税込) | 途中でやめる場合 |
|---|---|---|
| らくらく定期便 12ヶ月ごと |
1,550円※1 | 途中解約と返金は不可 12ヶ月分が初回に届く |
| らくらく定期便 1ヶ月ごと |
6,600円 | 次回発送の2日前まで 全額返金保証の対象 |
| 単月購入 | 7,590円 | 手続きは不要 |
まず体に合うかを確かめたい場合は1ヶ月ごとから始めて、1年続ける見込みが立ってから12ヶ月ごとに切り替えてください。
| 薬代以外の費用(税込) | 診察料 0円/送料 550円 |
|---|---|
| 診療時間 | 24時間 ※年末年始を除く |
| 支払方法 | クレジットカード DMMポイント PayPay |
| 発送タイミング | 平日15:30まで、土日祝日14:30までの決済完了で最短当日発送 |
フィナステリドを安く続けたい場合は、12ヶ月同じ月1,550円(税込)で続けられるDMMクリニックから申し込みましょう。
クリニックフォアは診療実績900万件で対面診療にも対応している
- ミノキシジルとのセットは1年22,212円(税込)
- クーポンで月1,851円・2回目以降は月5,360円(税込)
- 割引が適用されるのは初回の12ヶ月分まで
- 単剤はクーポンで月1,980円(税込)
クリニックフォアは、診療実績900万件を突破したオンライン診療で※1、都内を中心に7院で対面診療にも対応しています。
オンラインで始めたあとに気になることが出てきた場合、対面に切り替えることもできるので安心です。
フィナステリドとミノキシジルの合剤は、12ヶ月定期を選ぶと1ヶ月あたり1,851円(税込)、1年の薬代は22,212円(税込)です。
- 決済ページのクーポン欄にAGA2024Cの入力が必要※4
- 1,851円が適用されるのは初回の12ヶ月分だけ
- 2回目以降は1ヶ月あたり5,360円(税込)
フィナステリド単剤の予防プランは、12ヶ月まとめて定期で1ヶ月あたり1,980円(税込)です※3。
海外製のフィナステリドは厚生局の手続きを経て医師の判断で輸入したものと明記しており、国内で承認された後発品も選べます。
ミノキシジルを使わず抜け毛を抑えるだけにしたい人は、フィナステリド単剤の予防プランが候補になります。
クリニックフォアは、オンラインで始めたうえで、必要なときは対面でも診てもらいたい人が候補になります。
料金の注釈を見る
※1 2020年4月~2026年4月当クリニックのオンライン診療実績(お薬の発送実績込み。発送集約時は集約前の発送回数に転換して計算)
※2 土日祝日をはじめ日によって異なる場合がございます
※3 予防プラン(フィナステリド 海外製)12ヶ月まとめて定期のクーポン適用価格。お薬代は初回総額23,760円・2回目以降総額26,615円、別途送料550円。適用には決済ページのクーポン欄に「1980YB12」の入力が必要です。お薬が処方されなかった場合は診察料1,650円がかかります。
※4 発毛ライトプラン(合剤)12ヶ月まとめて定期のキャンペーン適用価格。お薬代は初回総額22,212円・2回目以降総額64,324円、別途送料550円。適用には決済ページのクーポン欄に「AGA2024C」の入力が必要です。お薬が処方されなかった場合は診察料1,650円がかかります。12ヶ月まとめて定期の総額から通常価格6ヶ月分相当額を割引した換算表記で、6ヶ月分が無償で提供されるものではありません。
| 薬代以外の費用(税込) | 診察料 0円/送料 550円(1回あたり) ※お薬の処方がない場合は診察料が1,650円(税込)かかります |
|---|---|
| 診療時間 | 7:00~24:00 ※土日祝日をはじめ日によって異なる場合あり |
| 支払方法 | クレジットカード/デビットカード GMO後払い 代金引換 Amazon pay Paidy |
| 発送タイミング | 原則14:00までの決済完了で当日発送 14:00以降は翌日発送 ※診察や決済時間により異なる |
※自由診療
※クリニックフォアは医療機関であり、医師の診察・診断に基づいてお薬が処方されます。
レバクリは長期の定期配送プランで月あたりの負担を抑えやすい料金設計
- ミノキシジルとのセットは1年19,800円(税込)
- 月1,650円は13ヶ月目以降も上がらない
- 単剤は12ヶ月定期で月1,349円・24ヶ月定期で月962円(税込)
- 国内で承認されたフィナステリドは月3,445円(税込)
レバクリは、オンライン診療に特化したサービスで、AGA・ED・ピルなど幅広い領域の診療を行っています。初診からオンラインで受診でき、診療を深夜2時まで受け付けているため、仕事のあとしか時間が取れない方でも予定に合わせられます。
レバクリの定期配送は、まとめる期間と配送料の組み合わせで1年の負担が変わります。
- 1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月・24ヶ月の5段階から選べ、まとめる期間が長いほど1ヶ月あたりの支払額が下がる
- 配送料は6ヶ月以上が1回1,100円(税込)、それ以外が1回550円(税込)
- まとめる期間を延ばすと薬代は下がるが、1回の支払額は大きくなる
フィナステリドとミノキシジルを併用するレバクリ発毛プランは、12ヶ月定期配送で1ヶ月あたり1,650円(税込)、1年のお薬代は19,800円(税込)です。
フィナステリド単剤の育毛プランは12ヶ月定期配送で1,349円(税込)、24ヶ月定期配送で962円(税込)です。
国内で承認されたフィナステリドを希望する場合は、[国内製]育毛プランが対象で、12ヶ月定期配送で1ヶ月あたり3,445円(税込)です。プランごとに薬の製造元が異なるため、申し込み時にどちらを処方されるか確認してください。
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※1 定期配送12ヶ月分で処方された場合の1ヶ月あたりの料金。24ヶ月分で処方された場合は育毛プランが962円、レバクリ発毛プランが1,452円
| 薬代以外の費用(税込) | 診察料 0円/送料 550円・1,100円 ※送料は単月と定期配送1・3ヶ月が550円、定期配送6・12・24ヶ月が1,100円 ※対面診療が必要になる場合は診察料がかかります |
|---|---|
| 診療時間 | 深夜2時まで |
| 支払方法 | クレジットカード 代金引換 分割払い※ ※定期配送6ヶ月ごと・12ヶ月ごと・24ヶ月ごとで利用可能 |
| 発送タイミング | 8:00までの決済完了で最短当日発送 |
AGAヘアクリニックは発毛プランの初月を888円に抑えられる

- ミノキシジルとの発毛プランは1年139,488円(税込)
- 初月888円は12ヶ月定期の契約が条件
- 2回目以降は月12,600円(税込)
- 単剤は初月1,800円・2回目以降月3,600円(税込)
AGAヘアクリニックは、フィナステリドとミノキシジルを併用する発毛プランで12ヶ月定期を選ぶと、初月が888円(税込)になります。
ただし2回目以降は月12,600円(税込)に戻るため、1年間の薬代は139,488円(税込)です。
フィナステリド配合内服薬(FINA)だけを処方される場合は、初月1,800円(税込)・2回目以降が月3,600円(税込)です。
毛髪診断士やメンタルケア心理士が在籍し、副作用のチェックを含む血液検査にも対応しています。
AGAヘアクリニックは、初月の負担を抑えて始めたい人や、資格を持つスタッフに相談しながら続けたい人が候補になります。
※オンライン診療の実績は2023年3月時点で21万件
料金の注釈を見る
※初月888円は、発毛プランを12ヶ月定期で契約した場合に適用されるキャンペーン価格です。12ヶ月定期を契約しない場合の初月は10,800円です。ミノキシジル配合内服薬の単体価格はオンライン診療で9,000円、通院で10,000円です。
| 薬代以外の費用(税込) | 診察料 0円/送料 520円 ※別途血液検査代3,000~5,000円 |
|---|---|
| 診療時間 | 10:00~22:00 |
| 支払方法 | 現金 電子マネー(交通系IC) クレジットカード 銀行振込(※オンライン診療のみ) |
| 発送タイミング | 決済完了後に発送 |
Dr.AGAクリニックは毛髪診断士に相談しながら治療を進めたい方に向いている

- ミノキシジルとの発毛対策プランは2ヶ月目以降月9,790円(税込)
- 維持予防プランは2ヶ月目以降月3,190円(税込)
- 初月980円が適用されるのは初月だけ
- 国産フィナステリド1mgは28日分7,700円(税込)
Dr.AGAクリニックは全国に17院を展開するAGA専門クリニックです。全院に毛髪診断士が在籍しており、医師の診察に加えて、髪や頭皮のケアに関する専門的なアドバイスを受けられる点が特徴です。
通院時には倍率1,000倍のマイクロスコープで頭皮を確認し、その結果をもとに治療方針が決まります。
治療プランは、国内製(国産)のフィナステリドを含む内服薬から、ミノキシジルとの併用プランまで用意されています。維持予防プランと発毛対策プランはどちらも初月980円(税込)で、2ヶ月目以降は維持予防プランが3,190円(税込)、フィナステリドとミノキシジルの合剤を含む発毛対策プランが9,790円(税込)です。
診療は8時から24時まで受け付けており、初診料・再診料・血液検査は無料です。全額返金保証は、半年から1年間にわたって医師の指示どおりに治療薬を続けた方で、クリニックが効果がないと判断した場合に対象となります。現金での支払いと、月1回以上の経過観察を受けることが条件です。
| 薬代以外の費用(税込) | 診察料 0円/送料 着払い |
|---|---|
| 診療時間 | 8:00~24:00 |
| 支払方法 | 現金 デビットカード クレジットカード |
| 発送タイミング | 要問い合わせ |
イースト駅前クリニックは国内正規品のフィナステリドだけを扱う

- 単剤は6ヶ月分をまとめると月あたり3,557円(税込)
- 初診限定の1ヶ月トライアルは30日分1,650円(税込)
- 2回目以降は30錠で月3,960円(税込)
- 海外製がなく国内正規品のみで先発のプロペシアも選べる
イースト駅前クリニックは、全国42院とオンライン診療でAGA治療に対応しています。処方するフィナステリドは国内正規品に限られ、先発薬のプロペシアと国内後発品の両方から選べます。海外製を扱わないため、国の医薬品副作用被害救済制度の対象になる薬だけで治療を続けられます。
初診の場合は1ヶ月トライアルプランで、フィナステリド1mg30日分を1,650円(税込)から始められます※1。2回目以降は30錠で月3,960円(税込)、6ヶ月分をまとめると21,340円(税込)で1ヶ月あたり3,557円(税込)まで下がります。診察料は0円で、送料は全国一律1,100円(税込)、初診で1万円以上購入した場合は無料になります。
薬は診察の翌日に発送され、自宅以外に宅配ボックスやクロネコヤマトの営業所も受け取り先に指定できます。送り主をクリニック名ではなく院長名に変更することもできるため、同居する家族に治療を知られたくない場合は申し込み時に伝えておきましょう。
料金の注釈を見る
※1 初診の方限定。他の割引プランとの併用はできません。提携院は対象外です。
※2 公式サイトの表示は7,400円(税抜)です。
※3 通常36,630円(税込)。初診と2回目のどちらでも同額で利用できます。一部提携院は対象外です。
| 薬代以外の費用(税込) | 診察料 0円/送料 1,100円 ※初診で1万円以上購入した場合は送料無料 ※お薬の処方がない場合3,300円がかかる場合があります |
|---|---|
| 診療時間 | 院により異なる オンライン診療の受付は平日10:00~22:00・土日祝10:00~17:30 |
| 支払方法 | クレジットカード ※1回払いのみ 代金引換 専用アプリでの事前決済 |
| 発送タイミング | 診察翌日発送 ※翌日が休診の場合は休診明けに発送 |
フィナステリド通販の料金を抑える契約月数と割引期間の選び方
AGA治療は健康保険が適用されない自由診療で、診察料も薬代も全額自己負担になります。何ヶ月分をまとめて契約するかと、割引が何ヶ月続くかで1年の負担が変わります。
フィナステリドの薬代は1年の総額で比べる
フィナステリドの薬代は、クリニックによって金額が大きく変わります。
1年の総額で見る理由は、フィナステリドが飲み続けて効果を保つ薬だからです。服用をやめるとAGAの原因物質であるDHTの抑制が止まり、抜け毛が再び増えます。初月だけを見て決めると、2ヶ月目から料金が上がるクリニックを選んでしまい、1年で払う金額が膨らみます。
初月が最も安い院と、1年の薬代が最も安い院は一致しません。
初月に払える金額ではなく、1年払い続けても負担にならない金額かで選びましょう。
フィナステリドの割引が何ヶ月続くかを確認する
初月を安くするキャンペーンは多くのクリニックが実施していますが、割引が続く期間はクリニックごとに違います。初月だけ安いクリニック、12ヶ月まとめて契約すると12ヶ月間そのままのクリニック、最初から同じ金額で値上がりしないクリニックの3通りがあります。
初月だけ安いタイプでは、2回目以降に10倍以上の金額へ戻る場合があります。12ヶ月まとめて契約するタイプは13ヶ月目から通常価格に戻ります。初月の金額だけでは年間の負担を判断できません。
ミノキシジルとの合剤では、初月の金額と2ヶ月目以降の金額が院によって大きく離れます。
| クリニック | 初月→ 2ヶ月目以降 |
13ヶ月目 以降 |
|---|---|---|
| DMM クリニック |
1,550円 →1,550円 |
3,722円 |
| クリニック フォア |
1,851円 →1,851円 |
5,360円 |
| レバクリ | 1,650円 →1,650円 |
1,650円 |
| AGAヘア クリニック |
888円 →12,600円 |
12,600円 |
| Dr.AGA クリニック |
980円 →9,790円 |
9,790円 |
| イースト駅前 クリニック |
6,600円 →6,600円 |
ー |
AGAヘアクリニックの888円は発毛プランを12ヶ月定期で契約した場合の金額です。イースト駅前クリニックは3ヶ月発毛プランのみのため13ヶ月目以降の金額はありません。
予約する前に、2ヶ月目の金額と13ヶ月目の金額をあわせて確認しておきましょう。
単月購入と12ヶ月定期では1ヶ月あたりの薬代が2倍近く変わる
同じクリニックの同じプランでも、単月購入と12ヶ月定期では1ヶ月あたりのフィナステリドの料金が2倍近く変わります。
DMMクリニックの予防プランは、単月購入が3,960円(税込)、定期便3ヶ月ごとで3,483円(税込)、6ヶ月ごとで3,355円(税込)、12ヶ月ごとで2,097円(税込)です。
単月で購入するのと、12カ月定期プランを選ぶのとでは、月々の支払金額に1863円の差が生まれます。
まとめて契約する月数が長いほど1ヶ月あたりの薬代は下がります。
続ける見込みがあるなら定期便を選びましょう。
送料は毎月受け取るかまとめて受け取るかで1年に12倍の差が出る
送料は1回あたり520円から1,100円(税込)です。
毎月受け取ると1年で6,240円から13,200円かかりますが、12ヶ月分をまとめて受け取れば1回分の520円から1,100円で済みます。
まとめて契約すると薬代と送料の両方が下がるため、1年分の合計で比べてから申し込むクリニックを決めましょう。
フィナステリドの国内製と海外製は価格と救済制度の対象かどうかで選ぶ
オンライン診療で処方されるフィナステリドには、国内で承認された国内製と、国内未承認の海外製があります。どちらを選ぶかで月額と、副作用が出たときに国の救済制度を使えるかが変わります。
海外製のフィナステリドも有効成分は国内製と同じ
国内製のフィナステリドには、先発品のプロペシアと、同じ成分の国内ジェネリック医薬品があります。
医療機関が処方する海外製のフィナステリドは、有効成分が国内製と同じフィナステリドです。医師の判断で輸入された薬を処方するもので、成分そのものが違うわけではありません。
違うのは、厚生労働省の承認を受けているか、国内で承認されていない添加物を含む場合があるか、そして副作用被害救済制度の対象になるかです。
国内製のフィナステリドを選ぶと月額は2,100円から2,500円上がる
副作用被害救済制度の対象にしたい場合は国内で承認されたフィナステリドを選ぶことになりますが、月額は2,100円から2,500円ほど上がります。
| クリニック | 海外製 | 国内製 |
|---|---|---|
| DMMクリニック | 2,097円 | 4,299円 |
| クリニックフォア | 1,980円 2回目以降2,218円 |
4,498円~ |
| レバクリ | 1,349円 | 3,445円 |
| AGAヘア クリニック |
3,600円 初月1,800円 |
|
| Dr.AGA クリニック |
3,190円 初月980円 |
|
| イースト駅前 クリニック |
取り扱いなし | 3,557円 |
記載の料金はすべて税込・1ヶ月あたりの薬代です。送料と血液検査代は含みません。AGAヘアクリニックとDr.AGAクリニックは公式サイトに製造国の記載がありません。
1年では25,200円から30,000円の差です。
コストを抑えたいなら海外製、安全性を優先するなら国内製を選びましょう。
海外製を選ぶなら第三者機関の成分検査を公表しているクリニックにする
費用を抑えるために海外製を選ぶなら、成分検査の実施と薬の入手経路を公式サイトで公表しているクリニックを選びましょう。国内で承認されていない医薬品は、輸入した薬の中身をどう確かめているかが公表されていないと判断できないためです。
海外製を扱う院の中には、日本の第三者機関で成分検査を実施していることを公表している院があります。検査の実施まで明記しているかを、申し込む前に確認しましょう。
フィナステリドを服用した経験がある男性100名にアンケート調査を実施
フィナステリドを服用した経験がある男性100名を対象に、治療を始めたきっかけや費用、服用中の不安・満足度などについてアンケート調査を行いました。
- 調査目的:フィナステリド服用経験がある方への意識調査
- 調査日時:2025年12月27日
- 調査方法:インターネット調査
- 調査対象:フィナステリド服用経験がある男性100名
服用開始は20代後半~40代がボリューム層
最も多かったのは20代後半・30代後半・40代後半で、続いて40代前半、30代前半、50代前半・20代前半でした。
10代は0名、60代以降はごく少数です。治療を始める人は20代後半から40代に集中しています。
治療開始前に通販で探した人は約3割で多くは最初から医療機関を選択
「最初からクリニックを探した」(43名)が最も多い結果でした。
- 医療用医薬品だと知っていたため探さなかった(25名)
- 通販で探したが販売されていなかった(15名)
- 代わりに育毛サプリメントなどを購入した(17名)
と回答した人も一定数います。通販で情報を集める人はいますが、最終的には医師の診察を受けて始める人が多数です。
個人輸入代行サイトの利用経験がある人は少数派
「利用したことはない」と回答した人が84名、「利用したことがある」と回答した人が16名という結果になりました。
今回のアンケートでは、診察を受けられる安心感、相談やフォローを受けられること、副作用や用量に関する不安といった点から、医療機関を通じた処方を選ぶ人が多数を占めました。
クリニック選びの最大の決め手は費用面と信頼性が中心
最も多かったのは「月額費用(維持費)の安さ」(42名)でした。治療は長期にわたるため、無理なく続けられる料金設定かどうかを重視する人が多数を占めます。
次いで「知名度や運営元の信頼性」(34名)という回答も多く、「安心して任せられるかどうか」も重要な判断材料となっていました。
そのほか、「初月無料などのキャンペーン」(15名)、「薬が届くまでのスピード(即日発送など)」(8名)といった要素を重視する人もおり、「定期配送で処方忘れがないこと」(1名)を選んだ人は少数でした。
1ヶ月あたりの費用は3,000~5,000円未満が最多
「3,000円~5,000円未満」と回答した人が最も多く、39名にのぼりました。
次いで「5,000円~8,000円未満」(25名)、「3,000円未満」(21名)が続き、月5,000円未満で治療を継続している人は60名と過半数を占めます。
一方、「8,000円~10,000円未満」(9名)や「10,000円以上」(6名)も一定数みられ、プランの内容とクリニックによって費用差が生じています。
約半数が総額まで計算して比較しており診察料・送料込みの費用意識は高め
約半数にあたる48名が、薬代だけでなく診察料と送料まで含めた総額を計算し、複数のクリニックを比べていました。
オンラインAGA治療では初月◯円や薬代◯円といった表示が強調されやすい一方で、毎月の診察料が別途かかる、送料や再診料が加算されるといったケースもあり、総額を確認したうえで申し込む人が一定数います。
一方で、薬代のみを見て決めた人・あまり気にしなかった人もあわせて52名おり、表示価格をそのまま月額費用と認識している人が一定数いることがうかがえます。
利用して良かったクリニックはDMMクリニックが最多
※有効回答98名
回答した98名のうち「DMMクリニック」が59名で最も多い結果でした。
上位はいずれも、オンライン診療に対応しているか全国的に知名度のあるクリニックでした。
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治療を始めたきっかけは生え際や頭頂部が気になり始めたことが最多
最も多かったのは「生え際や頭頂部が気になり始めたから」(72名)でした。次いで、
- 家族に薄毛の人がいて予防目的で始めた(18名)
- 市販の育毛剤では効果を感じられなかった(7名)
- 美容師やパートナーから指摘された(3名)
という結果です。
見た目の変化を自覚した段階で治療を始める人が多く、症状が進んでから動いた人は少数でした。
薬の受け取り方法は定期配送とまとめ処方でほぼ二分
「毎月決まって届く定期配送便」(38名)と「3ヶ月~1年分のまとめ処方」(39名)がほぼ同数となり、全体の多数を占めました。
「必要な時だけ処方してもらう都度処方」(20名)も一定数みられ、「覚えていない」と回答した人は3名でした。
定期配送で計画的に続ける人と、まとめ処方でコストを抑える人に二分されます。
初月無料・初月割引は多くの人のクリニック選びに影響
(それがなければ申し込まなかった)
(長期コストを重視した)
「非常に影響した(それがなければ申し込まなかった)」が25名、「やや影響した」が53名となり、合計78名が初月割引を重視していました。
一方で、「あまり気にしなかった」(16名)、「全く気にしなかった(長期コストを重視した)」(6名)は少数派で、初期費用の安さが申し込みの後押しになっています。
先発薬とジェネリックの選択は費用重視と安心感重視で分かれる
先発薬・ジェネリック・医師任せの三つにほぼ均等に分かれました。
ジェネリックを選んだ人は「長期服用になるため少しでも費用を抑えたい」を、先発薬を選んだ人は「実績や安心感」「効果への期待」を理由に挙げました。
「特に意識せず医師の提案に従った」と回答した人も31名おり、薬剤の選択を医師に委ねる人も一定数います。
配送時のプライバシー配慮に安心した人が大多数
「安心した」「問題なかった」と回答した人が合計93名と大多数を占めました。外装から中身が分からないよう配慮した梱包が広く行われています。
一方で少数ながら、家族に気づかれないか不安だった人や梱包が簡易で心配に感じた人も見られ、受け取る環境によっては配慮の度合いを重視する人もいます。
7割以上がオンライン診療は対面より安いとコスト面で高く評価
「かなり安い」「少し安い」と感じた人が計71名と全体の多数を占めました。
背景としては、診察料が比較的リーズナブル、通院交通費・移動時間が不要、まとめ処方や定期配送割引が利用できるといった点が、費用面の評価につながっています。
一方で、「あまり変わらない」「対面の方が安い」と感じた人も29名おり、送料や再診料が別途発生する、セット治療になると総額が高くなるなど、プランによってコストの印象が分かれる側面も見られました。
約9割が診察予約から問診票入力までの手続きは簡単と回答
「非常に簡単だった」「問題なかった」と回答した人は合計89名と、全体の大多数を占めました。
特に、スマホ1台で手続きが済ませられる、アプリのダウンロードが不要、予約後すぐに診察へ進めるといった点を挙げる回答が多く見られました。
一方で、「入力項目が多くて面倒だった 」という人が 9名、「操作が難しかった」という人が 2名おり、一部では使いづらさを感じた声も見られました。
年齢やデジタル機器の慣れ具合によって、操作のしやすさにギャップが生じます。
治療前は効果や副作用への不安を感じていた人が多い
最も多かったのは「本当に効果が出るのか」という回答でした(43名)。
次いで「初期脱毛などの副作用が心配だった」(34名)、「性欲減退や肝機能への影響が不安だった」(18名)が続きます。
「毎月の費用を払い続けられるか不安だった」は5名、「偽物が届かないか不安だった」は0名でした。費用より効果と副作用への不安が先に立ちます。
何らかの変化を実感した時期は4~6ヶ月が最多
最も多かったのは「4~6ヶ月程度」(55名)でした。
一方で、
- 「3ヶ月以内」18名
- 「7ヶ月~1年程度」21名
- 「1年以上かかった」5名
と回答が分かれており、実感するタイミングには個人差があります。「まだ感じていない」と回答した人は1名のみでした。
継続できた理由は通院の手間がないことが最多
最も多かったのは「通院の手間がない(オンラインの利便性)」と回答した48名でした。次いで「費用が安く負担が少ない」が27名、「効果が目に見えて現れた」が20名と続きます。
少数では「定期配送で自動的に届くから」(4名)、「医師やカウンセラーのサポートがあったから」(1名)という回答もありました。通院しなくてよいことが、続けられる最大の理由になっています。
オンライン診療がなければ治療を始めていなかった人が多数
半数以上が「オンライン診療があるから治療を始められた」と回答しました。
「対面のクリニックに通って始めていたと思う」「わからない」という回答も見られます。
今回の結果からは、通院の手間や時間的負担、対面受診への心理的ハードルといった要素が治療開始をためらう理由になり、オンライン診療が始めるきっかけになっています。
今後もオンライン診療でのAGA治療を継続したい人が多数
「ぜひ続けたい」「効果が出るまでは続けたい」と回答した人が合計82名となりました。
評価されたのは、通院の手間が少ない、自宅で診察・薬の受け取りができるといった点です。一方で「費用次第で検討する」「やめたい・対面に切り替えたい」という回答もあり、価格や今後の治療方針を重視する層も一定数います。
オンラインAGA治療を勧めたいと感じている人が多数
「積極的に勧めたい」(16名)または「聞かれたら勧める」(79名)と回答した人が合計95名と、大多数を占めました。
通院の手間がないこと、継続しやすい料金体系、自宅で診察・受け取りができる点などが挙がりました。
一方で、「あまり勧めない」「全く勧めない」という回答も少数ながら見られ、効果の感じ方に個人差があること、対面で相談したい人も一定数いることなどから、治療スタイルの向き・不向きを意識している人が一定数いました。
オンライン診療でフィナステリドを購入する方法と届くまでの流れ
オンライン診療を利用すれば、診察から処方、フィナステリドの受け取りまでを自宅で手続きすることができます。
基本的な流れは、予約と問診票の入力、ビデオ通話での診察、決済と発送の3ステップです。クリニックによっては最短当日に診察が受けられ、決済後そのまま即日発送に進みます。
公式サイトから診療予約を行い事前に問診票を入力する
まずはクリニックの公式サイトから診療予約を行います。多くのクリニックでは24時間Web予約に対応しており、空きがあれば当日中に診察を受けられます。
予約後は、氏名・連絡先・既往歴・服用中の薬などを入力する事前問診票を記入します。入力内容は診察時に医師が確認します。
併用薬の名前がすぐに思い出せない場合は、お薬手帳を手元に用意しておくと入力が早く終わります。
ビデオ通話で医師の診察を受け処方内容を決定する
予約した日時になったら、スマートフォンやパソコンを使って医師の診察を受けます。AGAヘアクリニックは専用アプリで予約から経過確認まで行い、イースト駅前クリニックはアプリで事前決済をします。アプリを使わないクリニックでは、ブラウザでビデオ通話に参加します。診察時間は数分から10分前後で、再診はさらに短く終わります。
診察では、薄毛の進行状況や希望する治療方針、副作用や飲み合わせへの不安などについて医師に相談できます。事前の問診内容と診察結果を踏まえて、フィナステリドを処方するかどうかが判断されます。
状況によっては、ほかの治療薬が提案されたり、対面診療を案内されたりします。不安や疑問はその場で医師に質問できます。
決済後に指定した住所へ最短即日で発送される
診察後に決済を行うと、薬は指定した住所へ発送されます。多くのクリニックでは、平日の締め時間までに決済が完了すれば当日発送に対応しています(地域によって到着日は異なります)。
受け取りは自宅配送です。DMMクリニックは自宅以外にコンビニやロッカーでも受け取れます。梱包は中身が分からない形で送付され、プライバシーにも配慮されています。
送料は1回あたり520円から1,100円(税込)です。まとめて処方を受けると配送回数が減るため、1ヶ月あたりの送料負担は下がります。
オンライン診療で処方されるのはフィナステリドだけではありません。デュタステリドやミノキシジルを含めた薬別の月額と、どの院がどの薬を扱っているかを比較しています。
フィナステリドは飲み続けることで抜け毛を抑える薬
フィナステリドは飲み続けている間だけ抜け毛を抑える薬です。効き方と変化が出るまでの期間を知っておくと、途中でやめて振り出しに戻る事態を避けられます。
フィナステリドは抜け毛を増やす男性ホルモンの働きを抑える
AGAによる抜け毛は、男性ホルモンのテストステロンが5α還元酵素と結びついてジヒドロテストステロン(DHT)に変わることで進みます。DHTが毛根に作用すると髪の成長期が短くなり、太く育つ前に抜ける髪が増えていきます。
先発品のプロペシアもジェネリック医薬品も、有効成分のフィナステリドで抜け毛を抑えます。
フィナステリドは、テストステロンがDHTに変わる反応に関わる5α還元酵素のⅡ型を阻害する薬です。
DHTが作られる量そのものを減らすため、毛根に届くDHTが減り、髪の成長期が短くなるのを抑えられます。
フィナステリドは髪を新しく生やす薬ではないため、抜け毛を抑える目的で使う薬になります。発毛まで目指す場合は、ミノキシジルの併用を医師と相談して決めましょう。
抜け毛が減るまでには6ヶ月程度かかる
フィナステリドは即効性のある薬ではなく、変化を実感できるまでに6ヶ月程度かかります。
フィナステリドを服用した経験がある男性100名への調査では、変化を感じるまで4ヶ月から6ヶ月かかったと回答した人が55名で、多くの人が数ヶ月単位で様子を見ている結果となりました。こうした期間が必要になるのは、髪が成長期・退行期・休止期というヘアサイクルを繰り返しているためです。
AGAによって乱れたサイクルが徐々に整い、新しい髪が成長するまでには数ヶ月かかります。服用開始から2週間から1ヶ月ほどで、初期脱毛と呼ばれる一時的な抜け毛が増えることもあります。
効果がないと早期に判断して中止するのは早すぎるため、まずは6ヶ月程度は続けて変化を見ます。
それでも改善が乏しい場合は、医師に相談して治療方針を見直しましょう。
フィナステリドの服用をやめると抜け毛は元の状態に戻る
フィナステリドは飲んでいる間だけDHTの生成を抑える薬です。服用をやめるとDHTの量が元に戻り、抜け毛が再び増えていきます。
日本皮膚科学会の男性型脱毛症診療ガイドラインにも、内服を中止すると効果は消失するという記載があります。
1年で終わる治療ではないため、続けられる金額かどうかで選ぶことが、クリニック選びでは大切です。
フィナステリドとミノキシジルの併用は抜け毛を抑えながら発毛も狙える
フィナステリドは抜け毛を抑える薬で、髪を新しく生やす働きはありません。発毛まで目指す場合に組み合わせるのがミノキシジルです。
フィナステリドは抜け毛を抑えミノキシジルは発毛を促す
フィナステリドはDHTの生成を抑えて抜け毛を減らす薬で、ミノキシジルは頭皮の血流に働きかけて髪の成長を促す薬です。役割が異なるため組み合わせて使えます。
すでに薄毛が進んでいる場合、フィナステリド単剤では抜け毛を抑えるところまでにとどまります。発毛まで目指す場合は、ミノキシジルを併用します。
合剤は2剤を別々に処方されるより月額が下がる
合剤は、フィナステリドとミノキシジルを1錠にまとめた薬で、2剤を別々に処方される場合と成分は変わらず、飲む錠数が1錠で済みます。
オンライン診療では合剤が1つのプランとして用意されており、定期便でまとめて契約すると2剤を別々に処方されるより月額が下がります。配送と決済も1つにまとまるため、受け取りの手間や飲み忘れを減らせます。
合剤の月額がフィナステリド単剤を下回る場合もあります。併用を考えているなら、単剤と合剤の両方の月額を比べてから決めましょう。
ただしミノキシジルの外用薬は頭皮に塗る薬のため合剤にはできません。外用薬との組み合わせを希望する場合は、フィナステリド単剤と外用薬を別々に処方してもらう形になります。
ミノキシジルを併用している人はフィナステリド単剤より多い
実際にどのくらいの人が併用しているかを、フィナステリドを服用した経験がある男性100名に聞きました。
最も多かったのはフィナステリド+ミノキシジル内服(51名)でした。
フィナステリドのみで治療した人は34名で、単剤よりもミノキシジルを併用している人のほうが多数です。
フィナステリド+ミノキシジル外用は10名、途中でデュタステリドへ変更した人は5名という回答もあり、症状の進行や効果の実感に応じて治療内容を調整しています。
ミノキシジルが体に合わない場合はフィナステリド単剤に切り替えられる
ミノキシジルの内服薬は、脱毛症の治療薬として国内で承認されたものがありません。併用を始めてから動悸やむくみ、体毛が濃くなる多毛といった症状が出た場合は、医師に相談してフィナステリド単剤に戻す判断ができます。
フィナステリド単剤のプランは、合剤を扱うクリニックの多くが同時に用意しています。併用が合わなかった場合でもクリニックを変える必要はありません。
独自アンケートでもフィナステリドのみで治療した人は34名いました。併用が前提の治療ではないため、体調に合わせて薬の組み合わせを医師と見直しながら続けましょう。
フィナステリドとデュタステリドの違いと選び方
AGA治療を始めるときに迷いやすいのが、フィナステリドとデュタステリドのどちらを選ぶかです。
どちらも日本皮膚科学会の男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版で推奨度A(行うよう強く勧める)と評価されており、AGA治療の柱となる内服薬です。
DHTを作る酵素には、Ⅰ型とⅡ型の2種類があります。
フィナステリドはⅡ型の働きだけを抑え、デュタステリドはⅠ型とⅡ型の両方を抑えます。
抑える範囲が広いぶん、デュタステリドのほうがDHTを減らす作用は強くなります。
どちらが適しているかは、症状の進行度や治療にかけられる費用、期待する効果などによって変わります。
フィナステリドは費用を抑えて始めたい人に向いている
オンライン診療で処方されるフィナステリドのジェネリック医薬品は、1ヶ月あたり962円から6,919円(税込)です。先発品のプロペシアはジェネリックより高くなりますが、ジェネリックは有効成分が同じで、先発品と同じように効くことが確認されています。
同じクリニックの同じ条件で比べると差が分かります。DMMクリニックの定期便12ヶ月ごとでは、フィナステリドとミノキシジルのセットが月3,722円(税込)、デュタステリドとミノキシジルのセットが月4,290円(税込)です。
軽度から中等度のAGAでは、まずフィナステリドを使用し、効果や経過を見ながら必要に応じてデュタステリドへ切り替えます。
デュタステリドはフィナステリドで満足できない場合の選択肢
フィナステリドを一定期間(3~6ヶ月程度)服用しても十分な変化が得られない場合、医師の判断でデュタステリドへの切り替えを提案されます。
一方で、デュタステリドはフィナステリドより価格が高く、体内にとどまる時間が長い薬です。
合わなかったときに影響が引くまで時間がかかります。
切り替えを検討する際は、自己判断で変更せず、服用期間・症状の進行度・体調の変化を踏まえて医師と相談して決めます。
フィナステリドを服用する際の副作用と禁忌事項
フィナステリドは日本皮膚科学会のガイドラインで男性型脱毛症に対して推奨度Aと評価されている医薬品ですが、服用を始める前に知っておきたい注意点があります。
まれに体調の変化や副作用が現れることがあり、服用が禁忌となる方も存在します。どんな医薬品にも副作用のリスクはゼロではありません。
肝機能や初期脱毛などの体の変化、禁忌となる対象者、服用中に異変を感じた場合の対応を確認しておきましょう。
肝機能への影響や初期脱毛など体の変化に注意する
フィナステリドを服用すると、肝臓に一定の負担がかかる場合があります。フィナステリドは体内に吸収された後、主に肝臓で代謝されて体外へ排出される仕組みになっているためです。
特に、もともと肝臓に疾患を抱えている方や、日常的にアルコールを多く摂取する方は注意が必要とされています。
肝機能障害の兆候として、以下のような症状が現れることがあります。
- 全身の倦怠感が続く
- 食欲不振
- 皮膚や白目が黄色くなる(黄疸)
体調の変化に気づいた場合は、自己判断で服用を続けず、速やかに処方元のクリニックや医師に相談してください。服用中に体調の変化がある場合や、肝機能に不安がある場合は、医師の判断で血液検査(AST・ALT・γ-GTPなど)を行うことがあります。
服用開始から2週間から1ヶ月ほどで、初期脱毛と呼ばれる一時的な抜け毛の増加が見られることがあります。ヘアサイクルが正常化される過程で、休止期に入っていた弱い毛が新しい成長期の毛に押し出される現象で、通常1から3ヶ月程度で落ち着きます。
ミノキシジルの内服薬を併用する場合は、動悸やむくみ、体毛が濃くなる多毛といった症状が現れることがあります。ミノキシジルの内服薬は脱毛症の治療薬として国内で承認された医薬品がないため、体調の変化を感じたときは処方を受けたクリニックに相談してください。
まれに性欲減退や勃起機能の低下、射精量の減少といった性機能に関する副作用が報告されています。多くは軽度で一過性ですが、気になる症状が続く場合は医師に相談してください。
女性や未成年者は薬に触れたり服用してはいけない
フィナステリドは、妊娠中・妊娠の可能性がある女性および授乳中の女性には禁忌とされている医薬品です。これは、添付文書および厚生労働省の注意喚起でも明確に示されています。
フィナステリドは男性ホルモンの一種であるジヒドロテストステロン(DHT)の生成を抑制します。DHTは男児胎児の外性器の発育に関与しているため、妊娠中に有効成分へ曝露すると胎児の発育へ影響するおそれがあります。
錠剤はコーティングされているため、通常の取り扱いで有効成分に触れることはありませんが、錠剤が割れたり砕けたりしている場合、妊娠中または妊娠の可能性がある女性は触れてはいけません(皮膚から吸収される可能性があるため)。
20歳未満については、安全性と有効性が確認されていないことから、服用は推奨されていません。
家庭内でフィナステリドを保管する際は、
- 子どもや妊娠の可能性がある女性の手が届かない場所に保管する
- 容器の蓋を閉め、湿気の少ない場所で管理する
- 錠剤を割ったり砕いたりしない
といった点に注意してください。
妊活中やパートナーが妊娠中の場合は事前に医師へ相談する
妊活を考えている男性や、パートナーが妊娠中の男性が気にするのは、フィナステリドの服用を続けてよいかどうかです。
フィナステリド錠の添付文書には、精液中への移行量は極めて微量で投与量の0.00076%以下であったと記載されています。男性が服用していても、精液を介してパートナーや胎児に影響を与える可能性は極めて低いと考えられています。
ただし添付文書には、性機能に関する副作用としてリビドー減退・勃起機能不全・射精障害・精液量減少が挙げられています。頻度は1〜5%未満とされる項目と1%未満とされる項目があり、妊活のタイミングに影響する可能性はゼロではありません。
添付文書には、投与を中止した後に精液の質が正常化または改善されたとの報告があるとも記載されています。妊活を優先したい時期には休薬を検討する方もいます。
いずれにしても、妊活中やパートナーが妊娠中の場合は、自己判断ではなく必ず処方医に相談してください。医師は患者の状況を踏まえ、服用を継続するか、一時的に休薬するかなど、適切な判断を示してくれます。
服用中に体調の変化を感じたら速やかに医師へ連絡する
フィナステリドを服用している期間中に体調の変化を感じた場合は、自己判断で服用を続けたり中止したりせず、まずは処方医に相談することが大切です。
フィナステリドの国内長期投与試験で副作用が報告された割合は、1.1%から1.6%でした。
国内長期投与試験期間中における副作用(臨床検査値異常変動を含む)の発現割合は1.1%(4/374例)であり、前相を含め96週間にわたり1mgが投与された症例の長期投与試験期間中における副作用の発現割合は1.6%(2/124例)であった
しかし、体質や体調によっては、服用中に体の変化が現れる場合があります。
次のような症状が持続する/悪化する/日常生活に支障がある場合は、早めに医師へ連絡してください。
- 性欲の低下や勃起しにくさが続く
- 気分の落ち込み・不安・抑うつ感
- 皮膚のかゆみ・発疹
強い倦怠感や食欲不振が続く、黄疸、発熱がある場合は肝機能障害の可能性があるため、速やかに受診してください。
正規の医療機関で処方されたフィナステリドを服用していれば、異変を感じた際にすぐ相談できます。医師が症状の程度や発現時期を確認し、フィナステリドとの関連性を評価したうえで、継続・減量・一時中止など適切な対応を案内します。
オンライン診療で処方を受けた場合も、チャットやビデオ通話で相談でき、必要に応じて血液検査や対面診療へ切り替えます。多くの副作用は、医師の指示に従って服用を中止または調整することで改善します。
ただし、自己判断で急に中止するとAGAの進行が再び進む可能性があるため、必ず医師と相談のうえで対応を決めましょう。
フィナステリドの通販でよくある質問
フィナステリドの通販について、購入方法と費用に関する質問を5つ取り上げます。
-
フィナステリドはAmazonや楽天で購入できますか?
-
購入できません。
フィナステリドは厚生労働省により医療用・処方箋医薬品に分類されており、一般の通販サイトやドラッグストアでの販売が認められていないためです。
ネットで手に入れる場合は、オンライン診療で医師の処方を受ける方法になります。
-
フィナステリドを診察なしで処方してもらえますか?
-
処方は受けられません。
フィナステリドは既往症や併用薬によって服用できない場合があるため、医師の診察を経てから処方されます。
オンライン診療なら自宅から診察を受けられ、6院とも処方を受けた場合の診察料は0円です。
-
フィナステリドの通販の費用は1ヶ月いくらですか?
-
単剤の月額は6院で962円から6,919円(税込)です。
まとめて処方を受ける期間が長いほど1ヶ月あたりの薬代が下がり、DMMクリニックの予防プランは単月購入3,960円(税込)が定期便12ヶ月ごとで2,097円(税込)になります。
薬代とは別に、送料が1回あたり520円から1,100円(税込)かかります。
-
国内で承認されたフィナステリドもオンライン診療で処方してもらえますか?
-
処方を受けられます。
DMMクリニックは国内製フィナステリド1mgを月4,299円(税込)、クリニックフォアはフィナステリド国内後発品を月4,498円(税込)から取り扱っています。
海外製より月額は上がりますが、国内で承認された医薬品は副作用被害救済制度の対象になります。
-
フィナステリドは何ヶ月くらい続けると変化がわかりますか?
-
日本皮膚科学会の男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版では、効果を判定するまでに6ヶ月程度の内服継続が必要とされています。
服用をやめると効果は消失するため、半年から1年続ける前提で費用を見てから始めましょう。
フィナステリド通販を続けるならオンライン診療の定期便で選ぶ
フィナステリドはAmazonや楽天では購入できず、処方を受けるには来院かオンライン診療になります。
処方箋なしで買えるとうたうサイトを使ったことがある人は、服用経験者100名のうち16名でした。
フィナステリドの通販は、初月の安さではなく薬代と送料を足した1年分で選びます。
まとめて契約する期間が長いほど1ヶ月あたりの薬代は下がり、単剤か合剤か、国内製か海外製かでも総額は変わります。
\ 12ヶ月そのままの金額で続けられる /









